New York Film Academy
アクティング
アクティング1年コース (1-year acting for film)

最先端のアクティングトレーニング

長く舞台演劇が主要であった演劇の分野でも、映画の権威が絶対的である今日、俳優にとって、映像というメディアを通してパフォーマンスを伝える映画、TVのための演技法を学ぶことは必要不可欠となっています。ニューヨークフィルムアカデミーでは、伝統的な演技テクニックの基礎をしっかりと学ぶ一方、カメラの前での演技テクニックに重点を置き、ステージ上と映画撮影セットでの演技法の違いを正しく理解し、その技術をしっかりと習得していきます。

映像のための演技技術とその芸術性の探求。このプログラムは、伝統的な演技法の基礎を忠実にカメラの前での演技法に適応させている意味で大変ユニークなプログラムです。

  プログラム概要

アクティング1年コースは、16週間の2セメスター、計32週間 (8ヶ月) のコースです。1学期は、演技技術の基礎を築くことに重点を置き、2学期ではその技術を映像のための演技に応用する、カメラの前での演技テクニックに重点を置いてカリキュラムが組まれています。

俳優としての才能があるというだけではなく、いかなる監督の要望にも応えられる、演技の知識、テクニックはもちろんのこと、映画/映像作りのプロセスにおいて全ての要素がどのように関連し、組み合わされ、どう映画/映像が作られて行くのか、そして、そのプロセスの中での俳優の役割をしっかりと理解し、映像フレームの中の自らのパフォーマンスに自信を持って仕事ができる、本当の意味でのプロの俳優養成を目指しています。

「本当に良い俳優」と言うのは、才能があるというだけでなく、充分に演技訓練を積んでいるのはもちろんのこと、映画作りのプロセスを理解し、プロとして仕事を完成できる俳優を言います。